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お参り

おひさしぶりです!!






今日も暑かった


鶴岡八幡宮

年に4回ほど、鎌倉の鶴岡八幡宮へお参りにいきます

参道で 偶然にも兄弟子のタツロウさんにお会いしました




参拝後、雪ノ下にあるカフェ ベルグフェルドへ

4年ぶりにランチしに来ました

じゃがいもの冷製スープ、3種のベルグサンド、アイスコーヒー、チーズケーキ

大きらいなピクルスがこんなに美味しいなんて!!

先客1名の女性、あとから60歳代のマナー知らずの女性(店内で大きな声で携帯するのはやめて!!)

いつかこのようなランチがだせる店がもてると良いです





そして初めて頼朝公の墓前に

さらに小田原へ



猛暑のなか 祈りのミニトラベルの日でした






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なりたい職業

しごと


さいふ



ちいさいころ

パイロット(かっこいい)


すこしおおきく なって

潜水艦を設計するひと(海底を見たかった)


もっとおおきく なって

でざいなー(ふつう)


さらにおおきく なって

雑貨・カフェのオーナー(よくある)


いま

馬をたくさん飼うひと(十和田乗馬倶楽部のような素敵な倶楽部で)


いま さっき

生活用品の販売(さいふを手に取って)


たった いま

馬と暮らすひと(職業ではありません ね)



生活用品と馬が好き なんだな

馬の手入れをして 馬で野山の獣を追いかける(そんなのいません)

全国まわって トキメク生活用品を見つけて

販売する

店の隣には 30Jの大きなアトリエ

アトリエを使ってもらう 好きなように

おまけで 食事付き


しあわせ だろうな










大好きなグラス

辻 和美さんが好きです


辻さんのグラス


辻さんは 石川県金沢市で活動している作家さんです
http://http://www.factory-zoomer.com/index.html


以前 夏に 福岡市 うきは市 京都へ

生活用品の作家さんやデザイナーさん巡りをして

最後に金沢に寄りました



九州の作家さんたちが推薦する方が 辻さんでした

辻さんのショップ兼カフェを訪ねると とてもオーラがある辻さんがいました

20代〜30代の女性の客に混じり のんびりカフェでアイスコーヒーを頂きました

美味しい

何気なく手に取ったグラス

今まで触った事がないような感触

とても味わいがある 丈夫そうなグラス



棚にある商品より

この店で使っているグラスが欲しくなりました

「これが欲しくなりました ぜひ譲ってください」

「店で使っているものだけど良いの?」と




ガラスだからいつか割れる と思いきや2年半持ちました

食器同士で やや強めに当たっても丈夫なグラスでした




親切心で母が流しに置いたグラスを洗ってくれたんですが

落としてしまいました




また Factory Zoome へ行きますよ!!










色に込めた想い

東京の本郷キャンパスへ行きました


イチョウの葉



銀杏です

奇麗な緑です

この季節の銀杏をじっくり見たことはありませんでした

測道


街路樹として人気がありましたが

落ち葉拾いが大変であったり

路線バスに枝があたったりと

嫌われムードです

でも秋は様々な木々が紅葉するなかで銀杏の黄金色は素晴らしいですね

哀愁を感じます

なぜ紅葉を見て哀愁を感じるか

わかりません



だいぶ前に 京都百万遍にあるキャンパスの教授から

面白い話を聞きました

私たちの遠い遠い祖先(まだヒトではないころ)は

最初色を認識出来たそうで 

そして いのちを脅かす生き物から身を守るため

暗がりの森で暮らすようになり 必要がない色の認識が無くなり

モノトーンで認識していたそうです

その後 森からでた 私たちの遠い遠い祖先は

色の認識がまた出来るようになったそうです

色に対する感情や想いはこのころから芽生えたのでしょうか

海外のひとは 紅葉をどう感じるのかな

お聞きしたいです



人は色をどう感じるか ツアーを企画してみたくなりました

日本の伝統文化体験をからめた 濃いスペシャルツアーです



若い人と老人の美学?

職人さんです。


行縢つくり





鈴木棠三(すずき とうぞう)氏著作の「日本職人辞典」(東京堂出版)にある「行縢造」という職人絵です。


表紙 日本職人辞典




行縢と書いて、「むかばき」と読みます。

流鏑馬をご覧になったことがある方は、あっ!あれね。




ご覧になった事が無い方に、ごくごく簡単にお話します。

昔武士がいた頃、乗馬で遠出する時や馬に乗って弓を射る時、
あるいは山野を越え、川をわたり、各地を動き回る時に
両足に付けるものです。
雨露やいばらから足を守るためのものです。
素材は、鹿の毛皮で夏毛が最良とされていたそうです。


行縢は革匠が他の革具とともに製作してようですが、
中世になると、この絵のように行縢師が独立した職業になったそうです。



ある本によると、鹿革に白の斑点があるものは15、6歳の少年用で、
白の斑点がなく薄黒くなった冬毛は老人用とあります。


でも冬毛は毛が抜けやすいようで、
老人はどうしていたのだろう??
もう、歳なので、馬で外出する機会が減り、
貴重な夏毛を購入することを遠慮したのでしょうか。


歳とともに装束の色もダークになるようですが、
落ち着き払ったカラーコーディネートが当時の美学なのでしょうか。
江戸時代のグレー系美しさが出現するもっと昔の話です。



昔、「行縢造」の行縢師で食べていけるとしたら、
行縢はとっても高価だったんですね。
ものつくりで食べて行けるなんて憧れます。いいな。
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