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幸せ

昨日の日曜は 大荒れの天候かと思いきや

小雨に変わりましたので 少し乗馬ができました



角馬場に溜まった雨水(まるで池です)を流し

3ヶ月ぶりの馬の背中(事情があって)

ぐちゃ ぐちゃ 常歩で角馬場を1周ちょっと

じゃっ じゃっ じゃっ じゃっ 速歩で2周

私も耳を澄ませ、集中 集中 視界350度!?

角馬場の様子や 他の門人の方々がよく見えます

じゃっ じゃっ じゃっ じゃっ 8の字

踏み込めて幸せ


騎乗した馬が指示を感じ取ってくれてる

アクションがとても 小さく 小さくできるね

ありがとう tenちゃん benちゃん

次に騎乗できるのは いつかな

はい 素早い矢番えもがんばります




目標は ため息が出るほどの騎射です

おじいちゃん おばあちゃんにモテたいです



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大好きなグラス

辻 和美さんが好きです


辻さんのグラス


辻さんは 石川県金沢市で活動している作家さんです
http://http://www.factory-zoomer.com/index.html


以前 夏に 福岡市 うきは市 京都へ

生活用品の作家さんやデザイナーさん巡りをして

最後に金沢に寄りました



九州の作家さんたちが推薦する方が 辻さんでした

辻さんのショップ兼カフェを訪ねると とてもオーラがある辻さんがいました

20代〜30代の女性の客に混じり のんびりカフェでアイスコーヒーを頂きました

美味しい

何気なく手に取ったグラス

今まで触った事がないような感触

とても味わいがある 丈夫そうなグラス



棚にある商品より

この店で使っているグラスが欲しくなりました

「これが欲しくなりました ぜひ譲ってください」

「店で使っているものだけど良いの?」と




ガラスだからいつか割れる と思いきや2年半持ちました

食器同士で やや強めに当たっても丈夫なグラスでした




親切心で母が流しに置いたグラスを洗ってくれたんですが

落としてしまいました




また Factory Zoome へ行きますよ!!










色に込めた想い

東京の本郷キャンパスへ行きました


イチョウの葉



銀杏です

奇麗な緑です

この季節の銀杏をじっくり見たことはありませんでした

測道


街路樹として人気がありましたが

落ち葉拾いが大変であったり

路線バスに枝があたったりと

嫌われムードです

でも秋は様々な木々が紅葉するなかで銀杏の黄金色は素晴らしいですね

哀愁を感じます

なぜ紅葉を見て哀愁を感じるか

わかりません



だいぶ前に 京都百万遍にあるキャンパスの教授から

面白い話を聞きました

私たちの遠い遠い祖先(まだヒトではないころ)は

最初色を認識出来たそうで 

そして いのちを脅かす生き物から身を守るため

暗がりの森で暮らすようになり 必要がない色の認識が無くなり

モノトーンで認識していたそうです

その後 森からでた 私たちの遠い遠い祖先は

色の認識がまた出来るようになったそうです

色に対する感情や想いはこのころから芽生えたのでしょうか

海外のひとは 紅葉をどう感じるのかな

お聞きしたいです



人は色をどう感じるか ツアーを企画してみたくなりました

日本の伝統文化体験をからめた 濃いスペシャルツアーです



さよなら ありがとう

さようなら


さよなら ありがとう



明日 古本屋へ売ります

まだ整理の作業中なので 仲間が増えそうです

でも 本の中で 日本の伝統意匠や装束 武具 乗馬 弓道 古建築 合戦の絵

これらはまだ離せません



写真の本たちには感謝してます

仕事のアイデア出しやビジュアルを作る時に

とても助けてもらいました

そして

お客様のところへ伺って お話をさせて頂いているときに

書いてある事を いろいろ思い出して 少しお話します

その話をお客様がキャッチしてくれて さらに展開してゆく

最後には話がまとまります



とても楽しい時間がすごせたのも 彼らのおかげです

著者や編集者 カメラマン イラストレーターの方々が

彼らを世に出して 本屋で私と出会えた




だから この本たちと制作にかかわった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです

ありがとう

蹄鉄

十和田市です


十和田市蹄鉄


2008年の8月 晴れでした

もう、だいぶ前ですね



思わず蹄鉄に足を合わせてしまいました

よく見ると、ブロックの中央に蹄鉄が埋め込まれてます

歩度を現してる訳ではありません




今日、この写真を見て

常歩、速歩、駈歩、その次の襲歩だと

どのくらい間隔が広がるのだろうと



そのような馬の歩度を床や地面でビジュアル化したところ

知りませんか??




十和田市に話を戻しますと

十和田市現代美術館を見学に行った時、町中を散歩していて発見した蹄鉄です

見学は

カフェと物販の様子や休憩スペースの居心地の良さを体験しに行きました



そして、壁画のダイナミックさを見たくて寄りました


十和田美術館カフェ


白い壁に

大きな絵を描いてみたくなります

避難所に大きな白い壁作って

子ども達と一緒に自分が住みたい風景を描いてみたいな

絵の具をもって

こどもについて行き

アシスタントに徹する


そして

おとなはその絵を設計図にして原寸大のまちをつくる

きっと喧嘩がおきないと思うな



子どもたちに託してもいいのでは?

ひとりぼっちのおじいちゃん、おばあちゃんのことも

一生懸命考えて

いきいきとしたまちになるよう張切るよ こどもたち

若い人と老人の美学?

職人さんです。


行縢つくり





鈴木棠三(すずき とうぞう)氏著作の「日本職人辞典」(東京堂出版)にある「行縢造」という職人絵です。


表紙 日本職人辞典




行縢と書いて、「むかばき」と読みます。

流鏑馬をご覧になったことがある方は、あっ!あれね。




ご覧になった事が無い方に、ごくごく簡単にお話します。

昔武士がいた頃、乗馬で遠出する時や馬に乗って弓を射る時、
あるいは山野を越え、川をわたり、各地を動き回る時に
両足に付けるものです。
雨露やいばらから足を守るためのものです。
素材は、鹿の毛皮で夏毛が最良とされていたそうです。


行縢は革匠が他の革具とともに製作してようですが、
中世になると、この絵のように行縢師が独立した職業になったそうです。



ある本によると、鹿革に白の斑点があるものは15、6歳の少年用で、
白の斑点がなく薄黒くなった冬毛は老人用とあります。


でも冬毛は毛が抜けやすいようで、
老人はどうしていたのだろう??
もう、歳なので、馬で外出する機会が減り、
貴重な夏毛を購入することを遠慮したのでしょうか。


歳とともに装束の色もダークになるようですが、
落ち着き払ったカラーコーディネートが当時の美学なのでしょうか。
江戸時代のグレー系美しさが出現するもっと昔の話です。



昔、「行縢造」の行縢師で食べていけるとしたら、
行縢はとっても高価だったんですね。
ものつくりで食べて行けるなんて憧れます。いいな。

読めますか?

読めますか? 

素敵でしょ!
書家 川尾朋子




はい やぶさめ です。

書を制作して頂いたのが、京都在住の書家 川尾朋子さん
http://www.kawaotomoko.com/




そして、幸運な事に、この書を東京の宝くじドリーム館で開催中の写真展にて展開されてます。

写真展は、写真家 築地耕一さん
flyer3.jpg

場所は 東京都中央区京橋2-5-7です。
会期は 5月23日〜6月3日です。日曜・祝日は休館になります。
大阪展は終了しました。

ぜひ、ごらんになって下さい。

陸前高田の子どもは元気でした

5月15日 晴れ

陸前高田市での炊出しに参加させてもらいました。

海の見える高台に移動、参加者全員で黙祷。

テント5張を設営して、午前11時30分から食事の提供です。

会場へ一番乗りの男の子、来てくれてありがとうね。

皆さんに元気よくランチを食べてもらいました。美味しかったかな。


一緒にがんばろう。ね。



テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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