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色に込めた想い

東京の本郷キャンパスへ行きました


イチョウの葉



銀杏です

奇麗な緑です

この季節の銀杏をじっくり見たことはありませんでした

測道


街路樹として人気がありましたが

落ち葉拾いが大変であったり

路線バスに枝があたったりと

嫌われムードです

でも秋は様々な木々が紅葉するなかで銀杏の黄金色は素晴らしいですね

哀愁を感じます

なぜ紅葉を見て哀愁を感じるか

わかりません



だいぶ前に 京都百万遍にあるキャンパスの教授から

面白い話を聞きました

私たちの遠い遠い祖先(まだヒトではないころ)は

最初色を認識出来たそうで 

そして いのちを脅かす生き物から身を守るため

暗がりの森で暮らすようになり 必要がない色の認識が無くなり

モノトーンで認識していたそうです

その後 森からでた 私たちの遠い遠い祖先は

色の認識がまた出来るようになったそうです

色に対する感情や想いはこのころから芽生えたのでしょうか

海外のひとは 紅葉をどう感じるのかな

お聞きしたいです



人は色をどう感じるか ツアーを企画してみたくなりました

日本の伝統文化体験をからめた 濃いスペシャルツアーです



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