スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これから出来ること

来週末で 大震災から3ヶ月が経ちます

皆さんどうされてますか



震災直後 何か助けることができないか

でも したくても出来ない

どこで 何をしたらよいかわからなかったと思います

義援金の募金をしたり 

行政を通じて救援物資を被災地へ送ったりしたかと思います

時間の経過とともに 一般の方も炊出しをしたり、現地へ行けるようになりました


今はどうですか?

特に被災してない地域のかたへ

ためらわず 支援を続けましょう

自分一人では無理 と思うなら

トモダチと

地域の人と

行政と




やれる事をしよう ね

きっと何かできるよ

幸せ

昨日の日曜は 大荒れの天候かと思いきや

小雨に変わりましたので 少し乗馬ができました



角馬場に溜まった雨水(まるで池です)を流し

3ヶ月ぶりの馬の背中(事情があって)

ぐちゃ ぐちゃ 常歩で角馬場を1周ちょっと

じゃっ じゃっ じゃっ じゃっ 速歩で2周

私も耳を澄ませ、集中 集中 視界350度!?

角馬場の様子や 他の門人の方々がよく見えます

じゃっ じゃっ じゃっ じゃっ 8の字

踏み込めて幸せ


騎乗した馬が指示を感じ取ってくれてる

アクションがとても 小さく 小さくできるね

ありがとう tenちゃん benちゃん

次に騎乗できるのは いつかな

はい 素早い矢番えもがんばります




目標は ため息が出るほどの騎射です

おじいちゃん おばあちゃんにモテたいです



大好きなグラス

辻 和美さんが好きです


辻さんのグラス


辻さんは 石川県金沢市で活動している作家さんです
http://http://www.factory-zoomer.com/index.html


以前 夏に 福岡市 うきは市 京都へ

生活用品の作家さんやデザイナーさん巡りをして

最後に金沢に寄りました



九州の作家さんたちが推薦する方が 辻さんでした

辻さんのショップ兼カフェを訪ねると とてもオーラがある辻さんがいました

20代〜30代の女性の客に混じり のんびりカフェでアイスコーヒーを頂きました

美味しい

何気なく手に取ったグラス

今まで触った事がないような感触

とても味わいがある 丈夫そうなグラス



棚にある商品より

この店で使っているグラスが欲しくなりました

「これが欲しくなりました ぜひ譲ってください」

「店で使っているものだけど良いの?」と




ガラスだからいつか割れる と思いきや2年半持ちました

食器同士で やや強めに当たっても丈夫なグラスでした




親切心で母が流しに置いたグラスを洗ってくれたんですが

落としてしまいました




また Factory Zoome へ行きますよ!!










色に込めた想い

東京の本郷キャンパスへ行きました


イチョウの葉



銀杏です

奇麗な緑です

この季節の銀杏をじっくり見たことはありませんでした

測道


街路樹として人気がありましたが

落ち葉拾いが大変であったり

路線バスに枝があたったりと

嫌われムードです

でも秋は様々な木々が紅葉するなかで銀杏の黄金色は素晴らしいですね

哀愁を感じます

なぜ紅葉を見て哀愁を感じるか

わかりません



だいぶ前に 京都百万遍にあるキャンパスの教授から

面白い話を聞きました

私たちの遠い遠い祖先(まだヒトではないころ)は

最初色を認識出来たそうで 

そして いのちを脅かす生き物から身を守るため

暗がりの森で暮らすようになり 必要がない色の認識が無くなり

モノトーンで認識していたそうです

その後 森からでた 私たちの遠い遠い祖先は

色の認識がまた出来るようになったそうです

色に対する感情や想いはこのころから芽生えたのでしょうか

海外のひとは 紅葉をどう感じるのかな

お聞きしたいです



人は色をどう感じるか ツアーを企画してみたくなりました

日本の伝統文化体験をからめた 濃いスペシャルツアーです



さよなら ありがとう

さようなら


さよなら ありがとう



明日 古本屋へ売ります

まだ整理の作業中なので 仲間が増えそうです

でも 本の中で 日本の伝統意匠や装束 武具 乗馬 弓道 古建築 合戦の絵

これらはまだ離せません



写真の本たちには感謝してます

仕事のアイデア出しやビジュアルを作る時に

とても助けてもらいました

そして

お客様のところへ伺って お話をさせて頂いているときに

書いてある事を いろいろ思い出して 少しお話します

その話をお客様がキャッチしてくれて さらに展開してゆく

最後には話がまとまります



とても楽しい時間がすごせたのも 彼らのおかげです

著者や編集者 カメラマン イラストレーターの方々が

彼らを世に出して 本屋で私と出会えた




だから この本たちと制作にかかわった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです

ありがとう

プロフィール

日本の道

Author:日本の道
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。