スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蹄鉄

十和田市です


十和田市蹄鉄


2008年の8月 晴れでした

もう、だいぶ前ですね



思わず蹄鉄に足を合わせてしまいました

よく見ると、ブロックの中央に蹄鉄が埋め込まれてます

歩度を現してる訳ではありません




今日、この写真を見て

常歩、速歩、駈歩、その次の襲歩だと

どのくらい間隔が広がるのだろうと



そのような馬の歩度を床や地面でビジュアル化したところ

知りませんか??




十和田市に話を戻しますと

十和田市現代美術館を見学に行った時、町中を散歩していて発見した蹄鉄です

見学は

カフェと物販の様子や休憩スペースの居心地の良さを体験しに行きました



そして、壁画のダイナミックさを見たくて寄りました


十和田美術館カフェ


白い壁に

大きな絵を描いてみたくなります

避難所に大きな白い壁作って

子ども達と一緒に自分が住みたい風景を描いてみたいな

絵の具をもって

こどもについて行き

アシスタントに徹する


そして

おとなはその絵を設計図にして原寸大のまちをつくる

きっと喧嘩がおきないと思うな



子どもたちに託してもいいのでは?

ひとりぼっちのおじいちゃん、おばあちゃんのことも

一生懸命考えて

いきいきとしたまちになるよう張切るよ こどもたち

若い人と老人の美学?

職人さんです。


行縢つくり





鈴木棠三(すずき とうぞう)氏著作の「日本職人辞典」(東京堂出版)にある「行縢造」という職人絵です。


表紙 日本職人辞典




行縢と書いて、「むかばき」と読みます。

流鏑馬をご覧になったことがある方は、あっ!あれね。




ご覧になった事が無い方に、ごくごく簡単にお話します。

昔武士がいた頃、乗馬で遠出する時や馬に乗って弓を射る時、
あるいは山野を越え、川をわたり、各地を動き回る時に
両足に付けるものです。
雨露やいばらから足を守るためのものです。
素材は、鹿の毛皮で夏毛が最良とされていたそうです。


行縢は革匠が他の革具とともに製作してようですが、
中世になると、この絵のように行縢師が独立した職業になったそうです。



ある本によると、鹿革に白の斑点があるものは15、6歳の少年用で、
白の斑点がなく薄黒くなった冬毛は老人用とあります。


でも冬毛は毛が抜けやすいようで、
老人はどうしていたのだろう??
もう、歳なので、馬で外出する機会が減り、
貴重な夏毛を購入することを遠慮したのでしょうか。


歳とともに装束の色もダークになるようですが、
落ち着き払ったカラーコーディネートが当時の美学なのでしょうか。
江戸時代のグレー系美しさが出現するもっと昔の話です。



昔、「行縢造」の行縢師で食べていけるとしたら、
行縢はとっても高価だったんですね。
ものつくりで食べて行けるなんて憧れます。いいな。

読めますか?

読めますか? 

素敵でしょ!
書家 川尾朋子




はい やぶさめ です。

書を制作して頂いたのが、京都在住の書家 川尾朋子さん
http://www.kawaotomoko.com/




そして、幸運な事に、この書を東京の宝くじドリーム館で開催中の写真展にて展開されてます。

写真展は、写真家 築地耕一さん
flyer3.jpg

場所は 東京都中央区京橋2-5-7です。
会期は 5月23日〜6月3日です。日曜・祝日は休館になります。
大阪展は終了しました。

ぜひ、ごらんになって下さい。

陸前高田の子どもは元気でした

5月15日 晴れ

陸前高田市での炊出しに参加させてもらいました。

海の見える高台に移動、参加者全員で黙祷。

テント5張を設営して、午前11時30分から食事の提供です。

会場へ一番乗りの男の子、来てくれてありがとうね。

皆さんに元気よくランチを食べてもらいました。美味しかったかな。


一緒にがんばろう。ね。



テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

日本の道

Author:日本の道
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。